毛利元晴 執念の日本一
トラックレース種目ケイリンにおいて2年普通科特別進学コースの毛利元晴君が日本一になりました。そのことを祝し、令和7年度3月19日(木)本校講堂において、令和7年度全国高等学校選抜自転車競技大会の報告会を行いました。
予選では69人中3位に入り、本選1回戦では1着、2回戦では2着で決勝戦進出を決めました。決勝戦においては、世代の日本代表もいる中で勇気をもって飛び出し、最後まで逃げ切り1位を取ることができました。
太田真一校長からは「事を為すまでを0から100歩の道のりで例えたら、99から100の最後の一歩は無限の距離がある。今回毛利君はこの最後の一歩を踏みしめることができ、全国優勝を成し遂げた。今度は追われる立場として、インターハイで2冠を達成してほしい。」と称賛の言葉が送られ、生徒会長松葉千幸さん(2年普通科進学コース)からは、「毛利君は最終200mでの白熱した戦いで、追い上げる強豪選手たちを振り切り見事優勝を勝ち取った。ゴール直後に見せたガッツポーズと笑顔に、胸が熱くなると同時に大きな感動と勇気をいただきました。」と心からの喜びの言葉を述べました。
毛利君は「日本一を果たすことができたのは、先生方やサポートしてくれた仲間、そして応援してくれた皆さんのおかげでもあります。全国のライバルに負けないように、更に練習を積んでいくので、応援を宜しくお願いします。」と、全校生徒を前に感謝の気持ちと決意を示しました。
毛利元晴君、日本一おめでとうございます。インターハイでも持ち前の力強い走りを期待しています。
予選では69人中3位に入り、本選1回戦では1着、2回戦では2着で決勝戦進出を決めました。決勝戦においては、世代の日本代表もいる中で勇気をもって飛び出し、最後まで逃げ切り1位を取ることができました。
太田真一校長からは「事を為すまでを0から100歩の道のりで例えたら、99から100の最後の一歩は無限の距離がある。今回毛利君はこの最後の一歩を踏みしめることができ、全国優勝を成し遂げた。今度は追われる立場として、インターハイで2冠を達成してほしい。」と称賛の言葉が送られ、生徒会長松葉千幸さん(2年普通科進学コース)からは、「毛利君は最終200mでの白熱した戦いで、追い上げる強豪選手たちを振り切り見事優勝を勝ち取った。ゴール直後に見せたガッツポーズと笑顔に、胸が熱くなると同時に大きな感動と勇気をいただきました。」と心からの喜びの言葉を述べました。
毛利君は「日本一を果たすことができたのは、先生方やサポートしてくれた仲間、そして応援してくれた皆さんのおかげでもあります。全国のライバルに負けないように、更に練習を積んでいくので、応援を宜しくお願いします。」と、全校生徒を前に感謝の気持ちと決意を示しました。
毛利元晴君、日本一おめでとうございます。インターハイでも持ち前の力強い走りを期待しています。

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