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  誠英高等学校通信過程(単位制)について  
 
通信制とは?
全日制や定時制の高校では、普通毎日登校し授業を受けて単位を修得するのですが、通信制は、本来さまざまな条件によって通学が困難な人々のために、自宅での自学自習を基本とする学習形態で高等学校教育を提供します。そのため、きわめて幅広い層の人々が学ぶことができます。日々の学習は、自分で教科書などを読んで、与えられたレポート(報告課題)を作成し、添削指導を受けます。
また、年間に定められた時間のスクーリング(面接指導)を受け、日頃の疑問点等を解決します。そしてテスト(単位認定試験)に合格すれば、その科目の単位が修得できます。
 
 
誠英高等学校通信制課程の特色
<教育目標>
1.個に応じた習熟度別学習を行います。
2.個に応じたカウンセリングを行います。
3.個に応じた進路指導を行います。

<教育支援>
1.月2日程度のスクーリングに出席すれば3年間で卒業できます。
2.前籍高校での在籍期間・修得単位がプラスされます。
3.単位の修得に向け特別個別指導をします。
4.NHK高校講座の視聴報告書で出席時間が軽減されます。
5.条件付きで教科書代が補助されます。

授業風景  
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  通信制学習の3本柱  
 
通信制の学習は、
・レポート(報告課題)
・スクリーング(面接指導)
・テスト(単位認定試験)
の3つから成り立っています。
 
 
●レポート(報告課題)
レポートは、与えられた課題に対して解答を作成し、学校へ提出します。提出されたレポートは先生が詳しく添削した後、返送しますのでそれを読み直し、理解を深めて行きます。また、そのレポートが合格基準に達していない場合には再提出を求められます。レポートの提出は科目によって回数が異なりますが、例えば「数学T」の場合、年間9回の課題が与えられます。その年度内にレポートの提出が完了しない場合には、その科目は単位が認定されませんので、翌年度に改めて履修することになります。


リポート
 
 
●スクーリング(面接指導)
作成したレポートの援助や、学習の理解を深めるため、学校でスクーリング(面接指導)が行われます。また、スクーリングは教師や生徒同士の交流の場でもあります。本校では、私学ならではの特性を生かした、きめ細かい学習指導を行います。この面接指導への最低出席必要時数は科目ごとに定められています。本校では、皆さんが受講しやすいように、原則として毎月第2・第4土曜・日曜日にスクーリングを開講します。出来るだけ出席して疑問点等の解決を図ってください。


スクーリング
 
 
●テスト(単位認定試験)
本校通信制課程は、前期・後期の2期制になっていますので、各期の終わり(8月・2月)にテストが行われます。単位の認定には、試験の結果が合格基準点以上あることが条件の一つになります。



テスト

 
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  概要  
 
1.設置学科及び定員 普通科 200名(男・女)
2.入学の時期 前期4月及び後期10月の年2回、転入学は随時
3.修業年限 3年以上
4.学期の区分 前・後期制とする。
前期:4月1日〜9月30日まで
後期:10月1日〜3月31日まで
5.入学資格 年齢に制限はなく山口県に居住する人、又は勤務する人で、次に該当する人であれば入学できます。
・中学校を卒業した人で高等学校へ進学しなかった人又は卒業見込みの生徒。
・高等学校を中途退学した人。
・高等学校に在学している生徒で、本校へ転入学を希望する生徒。
・上記と同等の学力があると認められた人。
6.授業料 受講する教科科目の単位数合計によって算出します。(1単位6,000円)詳しくはお問合せください。

 
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  単位制とは?  
 
単位制には学年という概念がありません。あなたの在学期間及び取得単位数を累積加算することにより、卒業に必要な3年以上の在学期間を74単位以上の習得で卒業が認められる制度です。あなたが過去に高等学校に在学していた場合、その年数は本校での在学期間に加えられます。又、その期間に得た単位の同様に認定されます。大学入学資格検定試験の合格科目の単位も、一定の基準により、習得単位として加算されます。また、学年がないので留年がなく、一度習得した科目が無効にはならない等の特色があります。

 
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